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イサキ

イサキのコマセ釣り準備

船首側にロッドキーパー、船尾側にコマセバケツを配置する

船は風上に向けるので、仕掛けが風下にくるようにすると仕掛けは絡みづらい

ビシは下窓は全閉、上窓を3分の1開ける。

イサキのコマセ釣りの釣り方

タナ合わせが生命線。リールのカウンターではなく、ミチイトのPEラインのマーカーを使って合わせることが大切。

タナは海面から取る。ポイントに着くと船長からアナウンスされる。

他船に聞かれないよう小声で言ったり、「さっきと同じ」という指示も。

こまかなアナウンスをする船長もいるが、シンプルな船では「22の20」など最低限の情報を伝える。

これは「22メートルまでビシを下ろし、20メートルまでコマセを撒きながら巻く」という意。

上ダナまで巻いてアタリを待つ。

誘いは魚の活性に合わせ、高い時は竿を振る幅を長く、スピードは速く、ポーズは短く。

低い時はその逆。アタリがあったら聞き上げ、引きやウネリに応じて一定のスピードで巻こう。

イサキの追い食いのさせ方

一尾食わせると、魚の引きでコマセが出る。

群れに戻ろうとする引きが訪れたら、竿先をストンと下げる。

すると張っていたラインがゆるみ、付けエサが自然に躍る。

竿先を戻して重みが増していたら成功。

ただし、待ちすぎるとバラシにつながるので注意。

取り込みは一気に引き抜く。良型ならタモを使おう。

南房各地では7月末ごろまで楽しめるので、この機会にコマセ釣りの門を叩こう。

イサキ コマセ
コマセバケツとロッドキーパーの位置も大事。

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