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新島沖の豪華ブランドキンメ数釣り!【下田須崎港/第十八天光丸】

キンメダイ/第十八天光丸

ずっしり重い朱色鮮やかなブランドキンメがぞろぞろ。

脂ノリ抜群の大型キンメ10点掛けも!

キンメタックル/第十八天光丸東京都墨田区にある釣具店フィッシングゼロの釣行会で3月13日(日)、新島沖のキンメ釣りに出かけた。


静岡下田須崎天光丸に集合したのは午前3時50分。釣具店の専用車に乗ってきた人たちと自分で来た人たちの6人が合流。


タックルを積み込み4時20分に出船。1時間ほどで新島沖のポイントに着き、5時40分の投入開始に向けて準備する。

エサはシャケ皮、ハラモ、イカの短冊などを使う。


お決まりの水深260メートル前後のポイントでスタート。前半4投は好調で、オマツリは多いが最高10点掛けも


後半の4投は水深440メートルまで狙って、最大2.65キロというサイズも上がった。船中全員がこの深場のほうで2キロ台を上げている。


11時半に沖上がりで0.8~2.65キロが15~31尾だった。


釣り方は、オモリが着底してからミチイトを張り気味にしたり、逆にイトを出して送っていくなど、船長からその都度指示が出る。


これにどの程度対応できるかで、多点掛けできる数が変わる。ここが面白いところだ。

周年美味しい伊豆諸島の代表的高級魚

少し前まで潮が速かったが、ここ最近は緩んできて、当日はほどよい流れ方だった。それでもオマツリは多発して取れなかった魚は多い。
とはいえ、1尾でも十分価値のある新島沖のブランドキンメがこれだけ釣れていれば、文句なしだろう。


周年美味しいとされる新島沖のキンメでも、特に脂がよく乗るといわれるのが6月。3、4、5、6月と数・型ともにますます楽しめそうだ。


冬季とは異なり天候的にはナギに恵まれやすく、5月にもなれば、Tシャツ姿で釣る人もいる。ぜひ初心者もこれからのシーズンに出かけてみてほしい。
(週刊つりニュース関東版/東京・松本 申)

 

【釣行記事一覧はこちら】
http://cho-raku.jp/contents/choko_kiji/lists

今回乗船した釣り船

第十八天光丸(てんこうまる)

新島沖のブランドキンメを狙おう!乗合プラン

新島沖のブランドキンメを狙おう!乗合プラン

キンメダイを狙って出船します。真っ赤な魚体と金色に輝く大きな目が特徴のキンメダイは、深海のブランド品として、市場でも高値で取引される高級魚☆その釣り方は、片舷流しで、ミヨシまたはトモから順々に仕掛けと投入~回収していきます。大型はタモですくって下さいね!
釣りたてのお刺し身を食べられるのは、まさに釣り人の特権♪ 刺身はもちろん、煮魚やしゃぶしゃぶにしてもオススメですよ♪
[プランの詳細]

釣楽価格: 19,400円/人

釣楽ポイント: 1,940ポイント還元!

レンタル: 8投分の仕掛けと、専用サオ・リール込みで11,000円

 

南伊豆エリア下田須崎港

車: 修善寺IC(修善寺道路)から約56km

電車: 伊豆急下田駅(伊豆急行線)

 

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