週刊つりニュースが運営する釣り業界最大級の情報ポータルサイト!

釣り船/船宿の予約は【釣楽】

総合トップへ

会員登録

東伊豆のアカムツ狙い深場五目で釣果多彩【宇佐美港/直正丸】

一投目からアカムツ34センチ!

アカムツ/直正丸最近人気がますます高まっているアカムツは、赤い宝石と呼ばれる高級魚。そんなターゲットを狙い、2月22日(月)、静岡宇佐美直正丸から取材した。


午前5時半集合。釣り人は同宿の常連、かめや釣具小田原店スタッフの下田晋一郎さん。準備を整え6時に出船。


6時半に宇佐美沖の水深300メートルのポイントに到着。「反応あるよ。カケアガリだから誘わないほうがいいよ」と、島田正則船長のアドバイスで投入。


一投目、すぐに下田さんにアタリがある。「何がアタってくるかわからないのが面白いんだよね、シロムツかキンメだと思うよ」と、巻き上げながら深場五目の魅力を話していると、水面に赤い魚影が。慎重にイトをたぐると、34センチのアカムツ

 


二投目、またすぐに下田さんにアタリがあり、上げてみると33センチのキンメ。船長に37センチのアカムツ


7時半には船長が33センチのクロムツの一荷を上げ、下田さんは23センチのシロムツ。「シロが掛かるとアカが掛かるので、チャンスかもしれませんね」と船長からアドバイス。


船長に深場五目のコツを聞くと、「着底したら、イトフケを取って、底から2~3メートルで待ちます。アワせると口が切れる場合があるので、アワセはいりません。誘いも必要なく、15~20秒待って反応がなければ、もう一度タナを取り直します。エサはサバとホタルイカの抱き合わせで、サバは皮の白いほう(腹側)にハリを掛けて、イカは頭をチョン掛けにします。深場で魚にアピールするために、サバの皮の面とイカの目を外向きにするといいです」


アカムツタックル/直正丸下田さんは、「これといった秘策はありませんが、水深が深いのでエサがはずれないよう、しっかりと付けることが大切です。投入時に仕掛けが絡まないようにしたり、基本を忠実に守れば釣れると思います。サメやオキギスなどの口が下についている魚が掛かった場合は、タナを1~2メートル高くします。エサはサバとホタルイカの抱き合わせですが、ホタルイカは頭をとって内臓を縫い刺しにして使います。竿は青物用がそのまま使えます。リールは3000番以上にPE5号を400メートル以上巻いてあれば大丈夫です」


その後、ゲストにギンメダイユメカサゴカガミダイサバが上がるが、徐々に潮が緩み、11時に納竿となった。


同宿では、3月2日に1人で37センチのアカムツに35センチクロムツ、37センチアラ、オニカサゴ、ホウボウ。
28日は2人で35~40センチアカムツ4尾に35センチクロムツ5尾。
27日は2人で35~45センチアカムツ4尾に33センチクロムツ3尾と、安定した釣果が上がっている。

 

アカムツ釣果/直正丸島田正則船長/直正丸

(左)アカ、クロ、シロと深場五目釣りらしい多彩な釣果。
(右)釣り好きが高じて2013年に遊漁船を始めた直正丸の島田正則船長。


3月からは集合時間が5時となり、集まり次第出船。また、3月15日からはイサキがスタートする。
(週刊つりニュース関東版/本紙編集)

 

【釣行記事一覧はこちら】
http://cho-raku.jp/contents/choko_kiji/lists

今回乗船した釣り船

直正丸(なおまさまる)

(1人~出船可能!)今季絶好調☆アカムツ狙いプラン

(1人~出船可能!)今季絶好調☆アカムツ狙いプラン

深い方の中深場を狙って出船します。
ターゲットのアカムツは銀座などの高級料亭ではノドグロと呼ばれることも☆ 市場にはあまり出回らない、釣り人だから味わうことができる魚ですよ♪
希少価値が高いので、初心者の方はタックルや仕掛け、攻略をしっかりと準備しておくことをオススメします♪ その日釣れてる釣り人さんをお手本にしてみましょう。魚が口を使うタイミングを逃さず、ぜひ釣り上げてください!
味は根魚のなかでも最高級☆ 刺身、煮付け、鍋とどんな料理でも美味しく頂けますよ♪
[プランの詳細]

釣楽価格: 12,000円/人

釣楽ポイント: 1,200ポイント還元!

備考: 1名様からでも出船可能です。

 

東伊豆エリア宇佐美港

車: 熱海ビーチラインIC(熱海海岸自動車道)から約17km

電車: 宇佐美駅(JR伊東線)

 

ページのトップへ