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2キロ以上のカサゴも狙える!! 大分沖アラカブ釣り【家島/釣吉丸】

アラカブ/釣吉丸

酒井さんにご覧のサイズが顔見せ!

小潮回りが好チャンス!

タチウオ&アラカブタックル/釣吉丸大分市家島港釣吉丸・池田船長に予約を入れ、2月3日に釣行した。


今回同船する私のグループのメンバーは、福岡県太宰府市の有吉正雄さんと岩倉隆司さんに、北九州市小倉南区の井口敏則さんに元重洋さん。


出港時間は午前6時30分で、小倉南区を3時に出発。港には5時30分に到着すると、すでに有吉さんが来ていた。用意をしていると船長がやって来て船のエンジンがかかったのであいさつをし、すぐに出港。大分沖を目指す。


まずはタチウオ釣りから開始するがこの日はあまり釣れず、10時ぐらいになっても状況は変わらない。ほかの遊漁船も何隻か来ていたが、やはり同様のようだった。どうやら今回はタイミングが悪かったようで、指幅3本級が4~5尾の釣果となった。


その後タチウオ釣りをやめて沖アラカブ釣りにシフト。釣り場はタチウオ釣り場から20分ほど船を走らせた場所で、水深は80~150メートル。カケアガリかカケサガリを釣っていく。


水深が150メートルあっても、サオ先にアタリが分かるようにイトを張って待つ。こうしておくことで小さなアタリも分かり、また潮の流れでほかの人のイトと絡んでしまうトラブルの減少にもなる。逆にイトを緩めていると根掛かりの原因になるので注意したい。


今回の沖アラカブ釣りは今シーズン初となり、これから産卵のため水深300メートルの深場から浅場の100メートル前後まで上がって来るので釣りやすくなってくる。また大分では2キロ以上の大型は大五郎1キロ以上は中五郎と呼ばれており、人気のある釣り物だ。


アラカブ/釣吉丸熊本から来られた酒井さんは右舷船尾で釣っており、中五郎サイズをキャッチしていた。エサを聞いてみると、イワシを切って使っているとのことだった。

 

(右)中間さんにダブルヒット。これも魅力のひとつだ。


80~100メートルの浅い所では10~18センチ級がよくハリに掛かってくるが、これもサオ先をよくゆすってくれるので楽しみも多い。持ち帰って料理すると、酒のつまみにも最高だ。


この日の沖アラカブ釣果は1人あたり平均20尾で、中五郎サイズが3尾だった。これからのアラカブ釣りはシーズン本番に入り、潮の小さいときが狙いめだ。また関アジ関サバもよく釣れているようで、こちらも楽しみだ。
(週刊つりニュース西部版/APC・飛高宏佳)

 

【釣行記事一覧はこちら】
http://cho-raku.jp/contents/choko_kiji/lists

今回乗船した釣り船

釣吉丸(つりきちまる)

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釣楽ポイント: 1,260ポイント還元!

その他: 無料宿泊所有り(要予約)。

 

大分エリア家島港

車: 大分宮河内IC(東九州自動車道)から約10km

電車: 鶴崎駅(JR日豊本線)

 

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