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第8回いすみ市大原港一つテンヤ真鯛釣大会【大原/大吉丸】

マダイ/大吉丸

師資田さんの2キロ(第三松栄丸提供)。

349人が参加、総合優勝は7.06キロ

 9月6日(日)、外房大原で第8回いすみ市大原港一つテンヤ真鯛釣大会(夷隅東部漁業協同組合大原遊漁船部会主催)が開催され、26隻349人が参戦。秋晴れの空の下、大型を求めて競い合った。熱戦の様子を大吉丸から乗船取材した。

 

 午前3時半に受け付け開始。港ではビッグワンを求めるファンが出船を待ちわびる。4時から開会式。


 競うのはマダイ1尾の重量サメエイを除くほかの魚は大物賞の対象となる。釣法はエビエサを用いたリールシャクリ釣り。大会規定で活エサの使用やテンヤ以外の仕掛けは禁止。サキイトは5メートル以内。23センチ以下のマダイはリリース。


 4時半に中田文彦船長の舵取りで出港。海上は晴れで微風の釣り日和。


 20分弱で真沖のポイントに到着。5時にスタートフィッシング。水深は37メートル。まずは早掛け賞が競われる。15分ほどでアタリはでるが、うまく食い込まない様子。どうやら荒天の影響が残っているようだ。

 

マダイ釣り風景/大吉丸

アタリを逃すまいと緊張する船上の様子。


 しばらくして左舷胴の間の市川さんが小型ながら本命を確保。テンヤはゴールドの8号。「大きく動かして誘っている人にアタリがなかったので、テンヤを止めて待ってみたらきました」と、すぐ後にも同型を1尾追加する。


 その後、僚船から「大型が上がった」と情報があり御宿沖へ。水深40~65メートルの深場でカケアガリをなぞるように探っていくが、キントキマハタなどの嬉しいゲストは上がったものの本命の型が伸びないまま10時にストップフィッシング。

 

201509180903 キントキ/大吉丸

(左)小型ながら本命がヒット。
(右)キントキならゲストでも嬉しい。


総合成績表/第8回いすみ市大原港一つテンヤ真鯛釣大会 帰港すると、地元特産品が並ぶ〝港の朝市〟が開催中。その横で検量が行われる。恒例のジャンケン大会から始まり、各賞発表に続いて上位入賞者が表彰。

 

 総合優勝は宮本優一さん(7060グラム)。「船長のよさと努力の結果です。水深60メートルほどの場所でテンヤは8号。着底してすぐにガガーッとラインを引き出してくれました」と話した。


 2位は伊賀崎祐さん(4740グラム)。3位は京増快樹さん(4020グラム)。「この釣りは2回目です。来年もがんばります!」とコメントした。
大物賞は5.16キロのヒラマサで砂見清さん。レディース賞は0.52キロで古田裕紀さんだった。

 

マハタ/大吉丸 マダイ/大吉丸
(左)マハタも飛び出した。
(右)2.1キロを上げた砂見さん(富士丸提供)。


 中田船長は「テンヤマダイはこれからが本番。数はもちろん、大型も狙えるよ。マハタワラサなどを交えて五目釣りが楽しめるから、ぜひ来てください」と話した。
(週刊つりニュース関東版/本紙・堀口俊)

 

総合成績表/第8回いすみ市大原港一つテンヤ真鯛釣大会/大吉丸

見事7キロの大物を仕留めて賑わった表彰台。

 

【釣行記事一覧はこちら】

 

http://cho-raku.jp/contents/choko_kiji/lists

 

大吉丸(だいきちまる)

午後◆マダイ釣りプラン

午後◆マダイ釣りプラン

マダイを狙って出船します。
テンヤやカブラとよばれる、ハリとオモリが一体となった仕掛けを使って狙う『テンヤマダイ』。
サオいっぱい大きくシャクリ上げて落とし込む釣り方は、そのゲーム性が高さから釣人たちにとても人気がありますよ♪
マダイは他の白身魚よりも甘みが強く、お刺身にはもってこい!
また、低カロリーで脂肪分も少ないため女性にもオススメです♪
ぜひ皆さまお誘いの上、ご予約ください!

釣楽価格: 11,000円 / 人

釣楽ポイント: 1,100ポイント還元!

 

外房エリア大原港

車: 九十九里有料道路・一宮ICから10km

電車: 大原駅(JR外房線)

 

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